会社概要


会社概要
会社名SunX Intellectual Property Private Limited
認証番号U74999TN2010PTC076139, Tamil Nadu州
所在地Regus Olympia, Olympia Technology Park, Guindy, Chennai 600032, India
代表者山中康寛
事業内容提携支援事業 
インド進出支援事業 
輸出入事業
代表略歴2009年大学(理工学部・化学科)卒業後、7ヶ月半、32カ国を旅する世界一周旅行を経て、インドのチェンナイで会社を設立し、日本企業のインド進出やインド企業との提携のサポートを行う。
所属チェンナイ日本商工会 チェンナイ日本商工会 中小企業進出支援委員会 委員
チェンナイ三田会会員
設立2010年6月15日


海外に出る決意
大学時代、様々な書物を読みました。アマゾンで高評価のものは片っ端から読み漁りました。その中で、ピーター・ドラッガーの著作の中の日本人の若者へ宛てた文章の中で、「日本人の若者は遅くとも30代の前半までに少なくとも2,3年間海外で働く経験を持つことをお勧めする。」というメッセージに心を動かされ、大学卒業後は海外に出ることを決意しました。

世界一周の旅に出る
大学在学中、理系で化学を専攻していたことから、卒業後は海外の大学院に進学しようと考えて研究に打ち込み成果を学会発表をしたり、大学院進学のための準備をしていました。そんな時、リーマンショックが起こり、「何かが変わり始めている」という空気を感じ、変化する環境の中で「大学院に行って専門性を高めるよりも、仕事を新しく作る人が必要なのではないか」という疑問を持ち、大学院への出願を停止して、自分の世界を広げるために世界一周の旅に出ることを決めました。
バックパッカーとして世界を旅行する中で、色々な国の人と話したり、その国で暮らしている人たちの様子を観察したりしながら、ぶらぶらと歩いて行きました。その中でそれぞれざっくりと受けた印象は、西海岸のシリコンバレーを中心とした雰囲気はやっぱり大好き、先進国は町並みは美しいけれど、なんとなく元気が無いな、中東は面白そうだけどイスラムの人と分かり合うのは難しそう政治情勢は不安定、アフリカは徒手空拳で日本人が成り上がるのはかなりハードルが高いし精神的なストレスも高い、東南アジアはとても暮らしやすいし活気もありやりやすそう、中国はバブルで活気はあり沿岸部はかなり都市化されているけど、参入するには遅すぎる。東南アジアの後、コルカタからインドに入り、インド人の商売のしたたかさと交渉のタフさを目の当たりにしながら、ブッダガヤーに行くためにコルカタの駅に辿り着いた際に、駅のホームを揉み合うように移動する大量のインド人を見たときに体に衝撃が走り「ここで勝負しよう」と決めました。

日本の技術を市場に最適化する仕事
色々と話を聞かせてもらう中で、チェンナイは東南アジアに面した港があり、人件費も安く、日本企業が集まろうとしているという話を聞き、チェンナイに来てみてまずここでやってみようと決めました。

自分に何が出来るかと考えた時に、技術について基本的なことが理解できる、英語・日本語が話せる、などを基盤とし、日本の技術を収益化するお手伝いをしています。