現地インドから特許・商標の調査・出願・活用を徹底サポート致します。

はじめに

国内経済の低迷と円高から国内での製造規模は縮小され続けており、日本企業の持つ優れた技術は国内での行き場を無くし、海外へと向かっており、インドはその最大の目的地の中の一つです。インドでの知的財産は法律面でしっかりと整備されている反面、法律は複雑であり、実際に権利として確定させるには時間と根気の必要な活動となります。また、インドはイギリス統治時代に作られた法体系を基盤にした契約社会であり、契約に違反すれば最終的に法廷で裁判を行なうことになります。しなしながら、現在の日本では、日本人の中で英語で調査、書類作成、審査請求を行ったり、契約に関する交渉を行ったり出来る人材はそれほど多くはなく、現地で専門家に仕事を以来する際に現地の事情が分かりにくく誤解が生じたり、コミュニケーションや考え方の違いから摩擦が生まれてしまいます。また、大手の特許事務所はインドにも事務所を構えて品質の高いサービスを提供されていますが、その分費用が高額になっております。


弊社の使命

インドのチェンナイに拠点を持つ知的財産法人サンエックス(SunX Intellectual Property Private Limited)は2010年6月の創業より、日本企業のインド進出に関する市場調査、パートナー調査、法務調査、サプライヤー調査など各種調査やコンサルティング、業務提携や契約の支援を行なってご好評を頂いており、優れた技術を持つ日本企業がその技術を資産としてご活用頂けるように、リーズナブルで信頼のできるサービスをお客様の目線に立ってご提供致します。




サービス内容

・調査
 -特許調査
 -商標調査
 -意匠調査
 -市場調査
 -パートナー調査
・特許
・商標
・意匠
・著作権
・契約書作成
・知的財産マネジメント

インド特許・商標関連情報

・インド知的財産法
・インド知的財産ニュース

会社案内

SunX Intellectual Property Private Limitedは代表の山中康寛が2009年に大学を卒業した後、約7ヶ月半、32カ国を訪問する世界一周旅行のはてに、「インドで日本の技術を売り込んで活用できれば世界はもっと良くなる!」との思いから、2010年6月にインドのチェンナイで現地の株式会社として設立されました。以来、日本企業のインド進出サポートを主な業務としてご好評を頂いている一方、日本企業が持っている技術やブランドなどの無形資産を素早く・しっかりと権利として確定する現地でのエージェントとしてインド進出の新しいビジネスモデルをお客様と開拓できれば幸いです。
詳しい内容